6章 睡眠に関する用語集
夢見睡眠 (レム睡眠)
入眠時幻覚とは?(にゅうみんじげんかく) 睡眠のしくみ
睡眠薬の種類(不眠症と睡眠薬):非バルビツール酸系催眠鎮静剤
睡眠薬の種類(不眠症と睡眠薬):バルビツール酸系催眠鎮静剤
閉経時不眠症(更年期障害):睡眠障害
ACTH(ストレスホルモン)
CPAP(無呼吸症候群の治療方法:シーパップ)
夢見睡眠 (レム睡眠)
夢見睡眠とは、レム睡眠(浅い眠り)の時に起きた場合、夢の内容を
覚えていることが多いことから、レム睡眠のことを、夢見睡眠と呼んでいます。
通常だと、人は毎夜1~2時間は夢をみていますが、ほとんど
夢を見たということは忘れていますね。
つまり「夢を見た!」という自覚がない状態にあります、
覚えているか、覚えていないか・・・それは睡眠の眠りの深さの起きた
時によって、異なることが判明されています。
レム睡眠時に起床 ⇒ 夢を覚えていることが多い
ノンレム睡眠時に起床 ⇒ 夢を覚えていないことが多い。
入眠時幻覚とは?(にゅうみんじげんかく) 睡眠のしくみ
入眠時幻覚とは、車や電車などに乗っているときについ、
ウトウトしかけている時など、いわゆる「まどろみ」の状態になり、
自分の意識がなくなっていき、夢と現実の区別がつかない状態だったり、
何か物音を聞いたような気がするなど・・・のことを「入眠幻覚」といいます。
睡眠薬の種類(不眠症と睡眠薬):非バルビツール酸系催眠鎮静剤
非場ルビツール酸系催眠鎮静剤は、
中枢神経に作用して眠りを導く薬です。
【薬物依存症】に陥る危険性が少ない薬です。
副作用として、過敏症状アレルギー症状がおこることがります。
また、ふらつきや、手足のしびれ、痙攣(けいれん)、頭痛、
めまいなどの精神神経の症状、など・・・
副作用がでることもありますので、医師の検査を受けましょう!
睡眠薬を服用中にアルコールを飲むと、睡眠薬が効きすぎて
禁断症状を起こしやすくします。
睡眠薬を服用中は、禁酒を!!!
睡眠薬の種類(不眠症と睡眠薬):バルビツール酸系催眠鎮静剤
不眠治療などに処方される、バルビツール酸系催眠鎮静剤は
非バルビツール酸系催眠鎮静剤では、効かなかった場足に
処方されるのが一般的です。
麻酔作用があるので、無痛分娩などにも使われる薬です。
アルコールを飲むと、睡眠薬の効果が出すぎて禁断症状が
おこりやすくなります。睡眠薬を服用中には禁酒を!!!
閉経時不眠症(更年期障害):睡眠障害
閉経時不眠症とは、睡眠中にからだのほてりや汗をかいたりする更年期障害が
頻繁に起こりやすくなり、夜中に何度も起きてしまうため、不眠症状がでやすくなり
そのために、不眠症になります。
ACTH(ストレスホルモン)
精神的なストレスがある時、不眠は起こりやすくなります。
それは、ストレスホルモンと呼ばれるコルチコトルピン(ACTH)と
いう副腎皮質ホルモンが関係してきます。
コルチコトロピンが放出されると、睡眠を抑制されようになってしまいます。
ストレス時には不眠に悩まされるだけでなく、免疫機能が低下してしまうため
風邪などに感染しやすくなりますので、ストレスをためない生活を心がけたいですね。
CPAP(無呼吸症候群の治療方法:シーパップ)
CPAPとは、無呼吸症候群の有効な治療法で、閉塞型の
無呼吸の症状に有効的です。
(肥満型の方など向き・・・)
このシーパップ治療法は保険も適用し、手術をするわけでもなく
装置をつける方法で、副作用もありません。
費用は5000円程度、詳しくは下記ホームページにて
解説されていますので、ご覧くださいね。