« 2005年11月 | メイン | 2006年02月 »
2005年12月02日
なぜ枕は大切なの?
人は寝ている間にも、立っている時と同じように、自然な姿勢を保つために、枕を必要としています。
枕の役割とは、S字の基点となる頚部の部分を、無理なく支えるためです。
投稿者 chiharu : 12:38 | コメント (0)
寝ている時の枕と安眠の関係 【枕の上に手】
枕の上に手のひらをのせたり添えたりしている方はいませんか?
その場合は枕が低すぎることを意味しています。
投稿者 chiharu : 12:42 | コメント (0)
寝ている時の枕と安眠の関係 【夜中に枕を裏返す】
夜中に枕を裏側に返して使用することで、安眠を得ている人は、
枕が偏りやすいことが原因です。
投稿者 chiharu : 12:44 | コメント (0)
寝ている時の枕と安眠の関係 【枕を夜中に手探り】
夜中に枕をてさぐりで探していませんか?
枕が外れていることが多く、探している人は、枕自体が自分にとって高すぎるということになります。
投稿者 chiharu : 12:45 | コメント (0)
枕が高すぎると・・・
枕が高すぎると、背中が浮く状態になり首や肩に負担がかかり
肩こりや、首の痛み、いびきの原因となります。
投稿者 chiharu : 13:01 | コメント (0)
枕の中身が偏りやすいと・・・
寝返りをうつたびに、動いて首の支えがなくなるほど、枕の中身が偏りやすいことによって、不自然な姿勢で気道も圧迫されやすく、肩こりや首の痛み、いびきの原因となります。
投稿者 chiharu : 13:03 | コメント (0)
枕が低すぎると・・・
枕が低すぎたり、枕をしないで寝ると、頚椎への負担がおおきくなり、不自然に首が曲がった状態になったり、頭の部分が心臓より低くなることで血のめぐりが悪くなり、顔のむくみや、浅い眠りになったりします。
投稿者 chiharu : 13:04 | コメント (0)
安眠と枕の関係(枕が自分に合っていれば・・・)
枕が自分にあっていれば、筋肉の疲労や関節の負担が少ないため、肩こりや首の痛みが緩和されます。
気道を圧迫したり、不自然な形にならたいため、いびきを緩和し、安眠できます。
自分にぴったりあう安眠枕を探したいものですね。
投稿者 chiharu : 13:06 | コメント (0)
枕の素材 【羽根枕】
羽根枕の長所
吸湿性・放湿性のすぐれています。
羽根枕の短所
使い初めに独特のにおいがあります。
羽根アレルギーの人は使用を避けましょう
羽根枕のメンテナンス方法
週に一回ぐらい、天気がいい日を選んで、陰干しを。
投稿者 chiharu : 13:36 | コメント (0)
枕の素材 【低反発ウレタンフォーム枕】
低反発ウレタンフォーム枕の長所
弾力性が高く、クッション性にすぐれており、
ゆっくり沈んでいく独特の触感で気持ちが良いです。
低反発ウレタンフォーム枕短所
通気性が悪いので、夏は蒸れやすく暑くかんじてしまいます。
低反発ウレタンフォーム枕のメンテナンス方法
週に一回の陰干しをしましょう。
投稿者 chiharu : 13:40 | コメント (0)
枕の素材 【昔ながらのそばがら枕】
そば殻枕の長所
通気性がいいので、頭部分を涼しく保つことができ快適です。
そばがら枕の短所
通気性はいいのですが、夏に湿気を含んだまま放置しているとカビがはえてしまったり、ダニが寄ってくる恐れがあります。
そばアレルギーの人はそばがら枕の使用は控えましょう。
そばがら枕のメンテナンス方法
できるかぎり頻繁に日干ししましょう。
投稿者 chiharu : 13:46 | コメント (0)
枕の素材 【プレスチック(ポリウレタン)】
プラスチック枕の長所
丸洗いができるので、ダニなどの心配が少ない。
穴が開いているので、通気性は抜群です。
プラスチック枕の短所
プラスチックのため、吸湿性がないので、枕カバーはきちんと吸湿性がいいタオル地枕カバーなどを選びましょう。
投稿者 chiharu : 13:49 | コメント (0)
枕の素材 【シルク枕】
シルク枕の長所
吸湿性がよく、繊維が切れにくいため安定感がありホコリもでにくいため、ダニアレルギーの方にも向いています。
シルク枕の短所
へたりやすい。
シルク枕のメンテナンス方法
時々陰干しをするだけでOkです。
投稿者 chiharu : 13:52 | コメント (0)
枕の素材 【ウール(羊毛)枕】
ウール枕(羊毛枕)の長所
吸湿性・放湿性にすぐれています。
ウール枕(羊毛枕)の短所
夏場にやや熱がこもりやすくなっています。
ウール枕(羊毛枕)のメンテナンス方法
週に一回ぐらい天気がいい日に天日干しをしましょう。
~枕の話~ 出典:wiki
日本の江戸時代以前には、髷(まげ)の形を崩さないよう、頭ではなく首を木製の小さな台に乗せる(箱枕)のが、枕として一般的であった。
枕は、ほとんど全ての文化で用いられており、頻繁に出土品として発見され、古代エジプトの墳墓からも発見されている。1924年に南アフリカでアウストラロピテクスの頭蓋骨の下に人為的に砕かれた石が敷かれていたのが発見されたが、祭司的な意味で敷かれたのか、それとも実際に使われていたのか定かではない。染色と裁縫の技術の進歩に伴い、枕は重要な工芸品になり、まず中国で丹念に刺繍された枕が広まり、中世ヨーロッパでも広く貴重品として売買された。貧しい人の間では、粗い布を縫い合わせたものに藁を詰めたものが広く用いられていたが、地域により骨や木、時には石が枕に用いられた。産業革命以後は、安価に大量生産された布を使い、様々な枕が作られるようになり、現在にいたる。
枕は、洗う手間を省くため、そのまま用いずに薄い布でできた枕カバーで包んで使われることが多い。枕カバーは定期的に洗い、清潔に保つ必要がある。それでも埃やゴミを溜め込んでしまうため、定期的に天日か陰干しを行い、乾燥、消毒させることが必要である。
元島根大学の内藤浩平博士によれば、「人間は、もともと反射的・力学的に体にとって楽な姿勢をとろうとするもので、枕も、人間が体を健康に保つツールとし必然的に発生したもの」という。
■枕の材質
蕎麦がら
日本でよく使われる。
ウレタン
プラスチックの小さなパイプ
スポンジ
羽毛
陶器 - 福徳陶枕が有名であった
エアーなどにより高さが調整できる枕も発売されている。