夢遊病(むゆうびょう)の症状:睡眠障害

睡眠時随伴症(すいみんじずいはんしょう)の種類のひとつに睡眠時遊行症(夢遊病)があります。

この夢遊病は、睡眠中に歩いて何かしらの行動をとったあと、再び布団に戻って眠りにつきます。
その行動を本人はまったく記憶にない状態の事を指します。

深い眠りのノンレム睡眠から覚醒へと移る際にみられる症状で、脳は眠っているのに、
体だけが目覚めてしまっている状態ときに起こる行動とされています。

夢遊病患者は、100人に1~6人の割合で、比較的子供に多い症状です。

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