アルコール性の不眠症:睡眠障害 vol.2 (アルコール中毒症とDT)
アルコール中毒者が長期の間、お酒を飲むのをとめることで
レム睡眠が頂点に達して、レム睡眠の比較がほぼ100%まで
うわまわり、上昇します。
それと同時に幻覚症状が覚醒時におきます。
急性のDTの患者の死因は、体温調節の乱れによるものですが、
この体温調節の乱れは、正常なレム睡眠の際や、断眠のあとにも
みれられます。
長期にアルコールを飲むことで、レム睡眠を抑制し、その結果
脳はまるで体温調節を失ってしまっているようです。